このページでは、カタールW杯2022の出場権を逃してしまった有名選手・有名国を紹介しています。
現在、欧州のビッククラブで活躍する選手を中心に取り上げています。

ポジション別に選手を紹介しています。
GK(ゴールキーパー)
ジャンルイジ・ドンナルンマ(イタリア代表)
OFFICIAL: Gianluigi Donnarumma won the 2021 Yashin Trophy with 594 points, 190 ahead of Édouard Mendy in second place.
It was the largest margin of victory for any award at 2021 #BallondOr ceremony. pic.twitter.com/fY8o9ztLaO
— Squawka News (@SquawkaNews) November 29, 2021
2021年にACミランからパリSGへ移籍した、イタリア代表守護神。身長196cmと大柄な体格。
23歳とまだ若く、将来のイタリア代表を担う選手です。
所属するパリSGでは、コスタリカ代表のケイラー・ナバス(日本と同組)から、レギュラーを奪取する実力。
2021年のEURO決勝にて、イングランドとのPK戦では、相手PKを2本セーブする等、大舞台で大活躍。
EURO優勝に貢献し、2021年の年間最優秀GKを表彰する「ヤシン・トロフィー」を受賞しました。
ヤン・オブラク(スロベニア代表)
Jan Oblak tonight 👏 pic.twitter.com/jFe2r3trfG
— GOAL (@goal) March 15, 2022
アトレティコマドリーに所属する29歳。アトレティコで9シーズン目を迎える、チームの古株です。
世界屈指のゴールキーパーと呼び声も高く、シュートストップの能力に、一目置かれています。
DF(ディフェンダー)
ダヴィド・アラバ(オーストリア代表)
David Alaba has won 30 career trophies.
29 years old. Serial winner. pic.twitter.com/gNtyWHKzJE
— Madrid Xtra (@MadridXtra) June 4, 2022
センターバック、サイドバック、中盤のボランチなど複数ポジションでプレーできる、オーストリア代表の30歳。
極力ファウルをとられない、タックルとスライディングに加え、最終ラインからの正確なロングフィード、豪快なミドルシュートも打つことができます。
2021年、バイエルンからレアルマドリーへ移籍した1年目には、ラ・リーガとチャンピオンズリーグの二冠獲得に大いに貢献。
今季は、主にセンターバックを務めており、ワールドクラスの”職人”ともよべる選手。
アンドリュー・ロバートソン(スコットランド)
Andy Robertson has now provided 12 Premier League assists in 2019/20, the only defender to provide more in a single campaign is Trent Alexander-Arnold (13 this season). pic.twitter.com/MWw87uVse3
— Football Factly (@FootballFactly) July 26, 2020
リバプールで活躍するスコットランド代表の左サイドバック。代表では2018年から主将を務めています。
正確なクロスからアシストを量産し、堅実なディフェンスが持ち味の選手。
2018-19シーズンにはプレミアリーグベストイレブンにも選出。
リバプールを再建に貢献した選手の一人です。
シーズン | 得点 | アシスト |
---|---|---|
2018/19 | 0ゴール | 11アシスト |
2019/20 | 2ゴール | 12アシスト |
2020/21 | 1ゴール | 7アシスト |
2021/22 | 3ゴール | 10アシスト |
*2022/23 | *0ゴール | *2アシスト |
*今シーズン10試合出場時点
オレクサンドル・ジンチェンコ(ウクライナ代表)
Oleksandr Zinchenko and Gabriel Jesus 🔥 pic.twitter.com/LBwGFywUjg
— The Arsenal Times (@TheAFCTimes) July 23, 2022
2022-23シーズン(今シーズン)から、ガブリエウ・ジェズス(ブラジル代表)と共に、マンチェスター・シティからアーセナルへ移籍し、アルテタ監督のもと新天地でも存在感を発揮するサイドバック。
日本代表の富安とは、ポジションを争うライバルです。
対戦相手やフォーメーションによっては、中盤でプレーすることも可能な、ユーティリティな選手。
広い視野を持ち、正確なクロス・パスから、チャンスを演出することができます。
レオナルド・ボヌッチ(イタリア代表)
The way Chiellini celebrated with Bonucci 🤩#EURO2020 #ITA #ENG pic.twitter.com/op0VeNNxKw
— GOAL (@goal) July 11, 2021
ユベントスに所属する35歳のディフェンダー。
キエッリーニと共に、長年イタリア代表の最終ラインを支えてきたベテランです。
2021年のEURO決勝では、得点をあげ優勝に貢献しました。
しかし2022年3月に行われた、ヨーロッパ予選プレーオフにて、北マケドニアにまさかの敗戦を喫し、2大会連続でワールドカップへの出場を逃しました。
NORTH MACEDONIA IN THE 92ND MINUTE! 🇲🇰
ITALY AREN’T GOING TO THE 2022 WORLD CUP 🤯 pic.twitter.com/S0N7rsI0R4
— GOAL (@goal) March 24, 2022
MF(ミッドフィルダー)
ハメス・ロドリゲス(コロンビア代表)
Felicidad al ganar el FIFA Puskas. Gracias a ustedes también. Happiness to win the FIFA Puskas award. Thanks! pic.twitter.com/66CPytUzyg
— James Rodríguez (@jamesdrodriguez) January 12, 2015
現在31歳になったコロンビア人MF。現在はギリシャのオリンピアコスに所属。
2014年のブラジル大会にて、創造性と巧みなテクニック、高いシュート精度からのゴールを決め、コロンビアをベスト8に導きました。
ブラジル大会で得点王に輝き(6得点)、ベストイレブンにも選出。
ワールドカップの活躍を買われ、2014年、モナコからレアルマドリーへ移籍しました。
しかしながら、マドリーではカゼミーロ(ブラジル代表)やクロース(ドイツ代表)の陰に隠れ、期待された活躍を見せられず、2017年ドイツの強豪バイエルン・ミュンヘンにローンでレンタル移籍。
その後、2020年新天地イングランドのエバートンへ移籍するも、そこでも成果を残せず。
2021年、カタールのアル・ラーヤンへ移籍。現在はギリシャのオリンピアコスに在籍。カタールから、欧州へ活躍の舞台を戻しました。
近年は、フットボールではなく定期的に変わる髪型が話題となります。
Not sure I’m sold on James Rodriguez’s new trim and colour. 🤨 pic.twitter.com/pMz1j0OYWS
— Football Tweet ⚽ (@Football__Tweet) May 3, 2022
マルコ・ヴェッラッティ(イタリア代表)
Marco Verratti. World class. #EURO2020 pic.twitter.com/HHjsPxUlp0
— UEFA EURO 2024 (@EURO2024) June 20, 2021
今や2012年から在籍するパリSGでも古株の選手。
イタリア代表では、EUROを優勝に導いた立役者の一人です。
身長165cmと小柄な体格ながら、ボールをキープするボディバランスとテクニックを持ち、中盤からゲームを組み立てます。イタリア代表の心臓を担うセントラルMFです。
FW(フォワード)
アーリング・ハーランド(ノルウェー代表)
🏆RECORD BREAKER
Erling Haaland becomes the 1st player in @premierleague history to score a hat-trick in 3 successive PL home games
Quickest players to 3 PL hat-tricks
E HAALAND 8️⃣ apps
M Owen 4️⃣8️⃣ apps
R Van Nistelrooy 5️⃣9️⃣ apps
F Torres 6️⃣4️⃣ apps
A Cole 6️⃣5️⃣ apps pic.twitter.com/3BT1vcagex— Sky Sports Statto (@SkySportsStatto) October 2, 2022
世界屈指のストライカーへ成長中の22歳。身長は194cmと大柄。
現在所属するマンチェスター・シティでは、12試合に出場し、すでに18ゴール3アシストと驚異的なペースでゴールを量産しているノルウェー代表ストライカー。
フランス代表のエンバペと、今後のフットボール界を引っ張る存在です。
モハメド・サラー(エジプト代表)
In the 21st century only five players have been both the top scorer and top assister in a top-five European league season…
🇪🇬 Salah (Premier League 21-22)
🇦🇷 Messi (La Liga 17/18, 18/19, 19-20)
🇫🇷 Mbappé (Ligue 1 21-22)
🏴 Kane (Premier League 20-21)
🇺🇾 Suárez (La Liga 15-16) pic.twitter.com/EsYIvbmn9d— Salah Central (@SalahCentral) May 24, 2022
プレミアリーグの得点王に、これまで3度も受賞。
年間最優秀選手も過去1度受賞している、ワールドクラスの点取り屋。
2015年夏、チェルシーからローマにレンタル加入後、2016-17シーズンは公式戦39試合に出場し19ゴール12アシストを記録しイタリアで頭角を現しました。
2017-18シーズンには、ローマからリヴァプールへ移籍後、さらなる才能が開花。
リヴァプールではゴールを量産し、プレミアリーグ優勝やチャンピオンズリーグ優勝にも貢献しました。
シーズン | 得点 | アシスト |
---|---|---|
2017/18 | 32ゴール | 10アシスト |
2018/19 | 22ゴール | 8アシスト |
2019/20 | 19ゴール | 10アシスト |
2020/21 | 22ゴール | 5アシスト |
2021/22 | 23ゴール | 13アシスト |
*2022/23 | *4ゴール | *3アシスト |
*今シーズン12試合出場時点
しかしながら、今シーズン、リヴァプールは不調に陥り現在低迷中。プレミアリーグでは順位を6位まで順位を落としています。
ワールドカップの中断期間は、エジプト代表ストライカーにとっては良い休息期間になるかもしれません。
ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン代表)
G O D of the game pic.twitter.com/UqHlOtMAGa
— Zlatan Ibrahimović (@Ibra_official) August 1, 2020
41歳になったスウェーデン代表ストライカー。数々のビッグクラブを渡り歩き、タイトルを獲得してきました。
2019/20シーズンにはミランに復帰。3シーズン(2021/22まで)の出場した64試合で35得点を上げました。
シーズン | 得点 | アシスト |
---|---|---|
2019/20 | 10ゴール | 5アシスト |
2020/21 | 15ゴール | 2アシスト |
2021/22 | 8ゴール | 2アシスト |
*2022/23 | *0ゴール | *0アシスト |
*今シーズンはケガで出場機会なし
しかしながら、近年は怪我に悩まされ、2022年5月には左膝の手術を受けたと発表。復帰まで7~8か月ほどかかる見通しとされ、現在もリハビリに励んでいます。
ピエール=エメリク・オーバメヤン(ガボン代表)
Pierre-Emerick Aubameyang’s fashion sense strikes again 👀
(📸: @Aubameyang7) pic.twitter.com/eSa4EQaYZB
— DW Sports (@dw_sports) December 28, 2017
2018年1月、クラブ史上最高額の移籍金でドルトムントからアーセナルへ移籍。
2018/19シーズンには22ゴール5アシストを記録し、プレミアリーグの得点王に輝いています。
2019-20シーズンにはFAカップ優勝にも貢献。
しかしながら、度重なる不祥事・規律違反でチームから追放、主将を剥奪されました。
半年間バルセロナでプレー後、今夏チェルシーへ移籍しました。
ファッションが奇抜な選手です。
参照リンク:カタールW杯関連情報
カタールワールドカップは11/21の予選トーナメントを皮切りに、12/19に決勝まで約一か月の期間に渡って開催されます。
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