プライムビデオ 動画配信サービス

【レビュー】「Amazonプライム・ビデオ」の魅力と実際に使ってみての感想は?:コスパ重視なら一度はチェックしたい動画配信サービスです

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「Amazonプライム・ビデオ」の登録を考えている方に向けて、プライムビデオの概要や特色、良い点・ちょっと気になる点を丁寧に解説しています。

実際に普段からプライムビデオを利用している筆者が、登録前に、最低限押さえておきたいポイントを以下にまとめました。

当記事が「本当に自分に合った動画配信サービスを選べる」一助になれば幸いです。(2020年4月)

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Amazonプライム・ビデオとは

Amazonが展開する、有料プライム会員向けサービスの一つで、2015年に日本上陸。

2020年2月には、元HuluのCEOマイク・ホプキンス氏を引き抜き、エンタメ事業のトップに。Amazonプライム・ビデオを率います。

海外作品やオリジナル作品などの独自コンテンツも取り扱う、ネット最大手の動画配信サービスです。

料金について

月500円(税込)の月間プランまたは年4,900円(税込)の年間プランから選択できます。

1年間利用するなら、年間プランで申し込んだ方が、実質1100円お得ですね。

*prime-studentについては、月250円(税込)の月間プランまたは、年2450円(税込)の年間プランから選択できます。

1年間利用すると仮定すれば、年間プランを選択した方が、月間プランよりも実質550円お得になります。

prime student 詳細

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無料お試し期間

初めて登録される方に限り、Amazonプライム会員の無料体験が、30日間設けられています。

(*prime-studentの方は、なんと6ヶ月間もの無料体験が可能です!)

トライアル期間中はすべてのプライム会員特典が無料で利用できます。

無料体験期間が終わると、有料会員期間に自動移行されます。30日間の無料体験期間中にキャンセルすることも可能です。

無料お試し期間

© amazon.co.jpより

Amazonプライムビデオの特色

幅広いラインナップ

Amazonプライムビデオの特色:幅広いラインナップ

オリジナル作品から洋画・邦画・ドラマまで幅広い
© amazon.co.jpより

月500円という最安価格から利用できるサービスですが、見放題作品のコンテンツはオリジナル作品から、現在放送中の最新アニメまで、ジャンル問わず幅広く網羅されており、コストパフォーマンスという点でもかなり優れています

もちろんダウンロード機能もあり、オフライン環境での視聴も可能です。

Amazonプライムビデオの特色:幅広いラインナップ

最新のアニメも充実
© amazon.co.jpより

コンテンツが月一で更新

月一を目安に、見放題作品の配信コンテンツが更新されます。

詳細→ 今後配信される新着作品(予定)

Amazonプライムビデオの特色:コンテンツが月一で更新
配信作品が一様ではなく、定期的に入れ替わるのは、ユーザーとしてもワクワクしますし、嬉しいですね。

最新作のレンタル・購入も可能

一部の作品や最近公開されたばかりの映画等については、別途レンタル/購入料金を支払えば、視聴することも可能です。

以下の画像のように、プライム対象の見放題作品には、個々のコンテンツの左上に「prime」の表記がされています。(レンタル/購入作品は、primeの表記無し)

Amazonプライムビデオの特色:最新作のレンタル・購入も可能

© amazon.co.jpより

別途月額課金でPrime Videoチャンネルのコンテンツも見放題

「Prime Videoチャンネル」とは、プライム会員のみが加入できる、オプションサービス。

プライム会員の基本月額料金(500円)に、別途月額料金を支払うことで視聴するできるサービスになります。

Prime Videoチャンネルには、41チャンネルあり、各社が独自コンテンツを配信中。

2020年に入り、NHKオンデマンド・テレビ東京オンデマンドが、新たに追加されました。

NHKオンデマンド(月990円)では、現在放送中の大河や朝ドラなど、過去作品を含め7000本もの視聴が可能です。

各チャンネルごとに無料体験期間や月額料金が異なるため、登録前に各チャンネルから詳細をご確認ください。

Amazonプライムビデオの特色:別途月額課金でPrime Videoチャンネルのコンテンツも見放題

Prime Videoチャンネル
© amazon.co.jpより

見放題作品の動画を再生する直前、一瞬CMが流れる

少し気になる点を挙げるなら、「自身のプライム会員アカウントにログイン後、ストリーミングで見放題作品の動画を再生する直前、」一瞬CMが流れることがあります。(流れない時もあります)

しかし、3秒もしないうちに即スキップボタンが表示されるので、ストレスに感じることはありません

月額500円(税込)からあらゆるサービスが利用できることを考えると、この程度は許容範囲ともいえます。

画質について

ストリーミング再生時とダウンロード時、以下の画質をそれぞれ選択できます。

・最高品質 フルHD

・高画質 HD

・標準画質 SD

・(データセーバー)

上記の4種類(3種類)があります。

インターネットの通信環境やデバイスによって、画質は自動調整されるので、そこまで神経質になる必要はありません。

ストリーミング再生やDL時には、キャリアの通信料を食わないよう、事前にwifiに接続するなど、最低限のことをチェックしておけば大丈夫です。

同時視聴について

1アカウントにつき、同時視聴できる端末は3台までになります。(家族でアカウントを共有し、同時視聴が可能です。)

同時視聴のやり方は簡単。アプリケーションやブラウザから、当該アカウントにログインするだけ。

ただ注意点として、3人それぞれが個々にプロフィールを持ち、ウォッチリスト等を作成できる訳ではないため、視聴履歴が共有されることになります。(家族間での共有なら特別、問題は無いかと思われます。)

視聴対応機器

スマートフォンやタブレット、PC・ゲーム機など、あらゆるデバイスで視聴可能です→詳細ページ

・プライムビデオを含めたAmazon全般のサービスを利用/検討中の方(kindleによる電子書籍など)には、Fire HD タブレットがおすすめです。

視聴対応機器:Fire HD タブレット

Fire HD タブレット

・プライムビデオや他の動画配信サービスを、自宅のTVやモニターの大画面でゆっくり楽しみたい方には、Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属がおすすめです。(後日レビュー予定)

視聴対応機器:Fire TV Stick

Fire TV Stick

まとめ:月額500円から様々なプライム会員の恩恵を受けられる

いかがでしたか?

「プライム会員」は、何と言っても、ワンコインの月額500円から利用できる点が魅力だと思います。

そしてプライムビデオを含め、価格以上のあらゆるサービスを享受できる点も素晴らしいです。

Amazonで買い物したり、読書・音楽を聴くetc、サービス全般の利用を考えている方には、プライムビデオも利用可能な、プライム会員への登録がおすすめです。

30日間の無料トライアル/登録は、こちらからどうぞ。

以上、『【レビュー】「Amazonプライム・ビデオ」の魅力と実際に使ってみての感想は?:コスパ重視なら一度はチェックしたい動画配信サービスです』でした。

参考リンク:

その他、「Amazonプライム・ビデオ」とよく比較される動画配信サービスに、Netfix(ネットフリックス)やHulu(フールー)が挙げられます。

以下に紹介する記事で各社の特色を分かりやすく解説しているので、良ければこちらも参考にしてみてください。



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