【2022】経済を楽しく学べる:おすすめ5選【初学者向け】

経済学

経済の勉強に興味はあるが、最初にどの本を手に取ったらいいか分からない方に向けて、楽しく経済の仕組みを学べる、おすすめの入門書を5冊、取り上げています。

「マクロやミクロ経済、理論や数式をつかった堅苦しいものは一旦置いといて、優しく学べる経済本を探している」

「行動経済学の視点に立って、人間の行動心理・特性を理解してみたい」

といった、明日から実践的に使いたくなる&活かせる、知識が学べる本を紹介します。

学生から社会人まで年齢問わず、抵抗なく経済の基本を学べる&実生活に役立つ書籍を取り上げました。

それでは早速見ていきましょう!

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経済とは?:優しく経済のイメージを掴める本

池上彰のやさしい経済学(1)しくみがわかる


経済学の理論や考え方について、日常にフォーカスを当てながら学ぶことができます。

平易な文章で書かれており、堅苦しさを感じることなく、読み進めることができます。

vol.1では主に経済学のイロハやお金について、ケインズやマルクスなど代表的な5人の経済学者の理論にも触れられます。

池上彰のやさしい経済学(2) ニュースがわかる


vol.2では、主に現代の日本経済に焦点が絞られます。

インフレ・デフレ、戦後日本経済やリーマンショック、政府と日銀、年金など、今にもつながるトピックが取り上げられており、日本経済の仕組みを理解できる内容です。

現代経済学の直観的方法


現代「資本主義」がテーマに書かれた一冊で、同時に経済の歴史を学ぶことができます。

図表や具体例も充実しており、著者ががかみ砕いて説明してくれているので、理解しやすいと思います。

独特な切り口で、小難しい経済理論と知識が、すんなり頭に入ってきます。

第1章「資本主義はなぜ止まれないのか」9章「資本主義経済の将来はどこへ向かうのか」は特に印象的です。

「縮退」についての考え方や、「人間の短期/長期的願望が資本主義のシステムにどういう影響を与えるのか?」、最終章では資本主義において幸福に生きる上でのヒントも書かれています。

答えの出ないテーマだからこそ楽しめる内容になっていると思います。再度読み返したくなる良書です。

行動経済学まんが ヘンテコノミクス


人はなぜ、思考をし、行動してしまうのか?

行動経済学の視点から、人の行動特性を漫画で学ぶことができます。

行動経済学とは、人間の非合理な振る舞いや理屈では説明できない行動を、人間の心理という視点からから解明しようする経済学のことをいいます。

人がなぜヘンテコな行動をとるのか、漫画で楽しく学べる一冊です。

インベスターZ:漫画で経済、金融、投資に触れる


「経済・金融・投資とな何か?」を漫画でざっくり理解できます。
「経済を知ることは世の中の流れを理解することにも繋がります。
21巻と割とボリュームがあるのでまずは1巻から試し読みしてみることをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?

経済の仕組みや考え方について少しでも知っていれば、物の見方が変わります。物の見方が変われば、考え方も変わり、行動も変わるかもしれません。

本という媒体には頭の良い先人の叡智が詰まってます。

この機会に、ぜひ経済学について触れてみてはいかがでしょうか?

以上『【2022】経済を楽しく学べる:おすすめ5選【初学者向け】』でした。

参考リンク

以下でも、経済・金融・ビジネスに関連する書籍を取り上げています。

金融、投資を学ぶおすすめ本8選

決算資料から企業の実態を把握する:おすすめ本5選

ビジネス、仕事にも役立つ自己啓発本まとめ

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