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【2020年版】本当におすすめな動画配信サービスはどれ?:最新データを踏まえつつ、各社ポイントを比較

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【2020年版】本当におすすめな動画配信サービスはどれ?:最新データを踏まえつつ、各社ポイントを比較2020年に入り、今や映像・動画は「好きな時に、好きな作品を楽しむこと」が当たり前になりつつあります。

2010年代を振り返ると、動画共有サービスYoutubeを始め、定額制動画配信サービスのNetflixやAmazonプライムビデオ、Hulu等のサービスが認知・浸透したことで、ユーザーはあらゆるコンテンツの中から自分の見たい作品を、時間・場所にとらわれることなく、自ら選択できるようになりました。

しかしあらゆる選択肢が増えた一方、本当に自分に合った動画配信サービスを選ぶことが一見難しく感じている人も中にはいるかもしれません。

当記事では、動画配信(VOD)サービスの簡単な概要と、「今どこの動画配信サービスが人気なのか?」最新の市場動向を踏まえ、その中でも特におすすめな動画配信サービスを最後にまとめて紹介しています。

動画配信サービスについてあまり詳しくない方でも、「自分にぴったりな動画配信サービスを探す」上でのガイド記事になっています。

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そもそも動画配信(VOD)サービスとは何か?

そもそも動画配信(VOD)サービスとは何か?

動画配信(VOD)サービスは、大きく2つに分けることができます。

POINT1. 定額の月額料金さえ支払えば、見放題になるもの

2. 都度課金でレンタル料金を支払い利用するもの

基本的に動画配信サービスと言えば、前者の「見放題」を指し、後者の都度課金はオプションとして、最新映画などのレンタルをイメージしていただければ良いかと思います。

また、動画配信サービスを提供するほとんどの会社は、初回に限り、無料のトライアル期間を設けており、その間ユーザーは、無料で配信コンテンツを楽しむことができます。

無料体験期間をうまく利用することで、自分に向いている動画配信サービスを探すことが可能です。

動画配信サービスの市場動向:人気のサービスはどれ?

GEM Partnersが行った最新の調査レポートによると、日本における動画配信(VOD)市場規模は順調に拡大を続けており、定額制動画配信サービスの市場規模は前年比28%増の2158億だったようです。

2019年におけるサービスシェアの内訳は、下記画像のように、Netflix、Amazonプライムビデオ、U-NEXTがシェアを伸ばしています。

中でも、Netflixは前年比+5.4%と大きく数字を伸ばしました。

動画配信サービスの市場動向:市場シェア推移

© GEM Partners株式会社 「動画配信(VOD)市場5年間予測(2020-2024)レポート」より

現状サービスの偏りや一曲集中は起きてませんね。海外の資本力のある企業が強いことは否めませんが。。

2024年までの今後5年間の市場予測については、年平均10.3%で成長し、2024年の市場規模は4,389億円まで拡大するという試算が出ています。

2019年には、Appleの展開する「Apple TV +」やウォルト・ディズニーが運営する「Disney +」など、世界のメガ企業も本格的に動画配信サービス市場に参入しており、今後ますます競争の激化が予想できます。

いちユーザーにとっては、初回キャンペーンや、視聴コンテンツの幅が広がるので、歓迎することかもしれませんね。

以上から分かるように、動画配信サービス市場全体は今後も新規参入や、利用者数の拡大に伴い、安定した成長が見込めると言えます。

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2020年のおすすめの動画配信サービスを一覧表で整理

数ある動画配信サービスの中でも特に、多くの人に利用されており、各社特色の異なる、おすすめな動画配信サービス5社のポイントを簡単に比較してみましょう。(2020年4月現在)

月額料金(税込) 無料お試し期間 画質 ダウンロード機能
Netflix 880円/1320円/1980円 - SD/HD/UHD・4K あり
Amazonプライムビデオ 500円 30日間 SD/フルHD/4K あり
Hulu 1026円 2週間 フルHD あり
U-NEXT 2189円 31日間 フルHD/一部4K対応 あり
dアニメストア 440円 31日間 SD/HD あり

Netflix(ネットフリックス)

Netflix(ネットフリックス)

© netflix.comより

Netflix(ネットフリックス)」には、海外ドラマ・映画を中心に良質なオリジナル作品が多数充実しています。

2020年のアカデミー賞作品賞候補に、Netflixのオリジナル作品が2作品ノミネートされ話題になりました。

また、独占配信の作品も多く配信しており、人気アイドルグループ「嵐」のドキュメンタリーが現在配信中のほか、プロテニスプレイヤーの大坂なおみ選手に1年間密着するスポーツドキュメンタリーの独占配信が決まるなど、Netflixだけでしか見ることのできない、コンテンツが年々増えています。

👇【詳細レビュー】Netflixを実際に使って感じたこと、登録前に押さえておきたいポイント👇

Amazonプライム・ビデオ

Amazonプライム・ビデオ

© amazon.co.jpより

ワンコインの月額500円(税込)から、「Amazonプライム・ビデオ」を含む、あらゆるプライム会員のサービスを利用することができます。

プライムビデオには、独自のオリジナル作品から、現在放送中のアニメまで、ジャンルを問わず幅広い、見放題作品が揃っています。

レンタル料金を払えば、一部の作品や最近公開されたばかりの新作映画などを視聴することも可能です。

また2020年2月には、Prime Videoチャンネルに、NHKオンデマンドとテレビ東京オンデマンドが新たに追加。

目的のコンテンツがきっと見つかりますよ。

👇【詳細レビュー】プライムビデオの魅力と、登録前に押さえておいた方が良いポイント👇

Hulu(フールー)

Hulu(フールー)

© hulu.jpより

Hulu(フールー)」は、6万本以上の作品を配信しており、中でも海外ドラマ・日本テレビ系の独自コンテンツが充実しています。

海外ドラマにおける人気作品の先行配信に加え、日本テレビで現在放送中のドラマ・バラエティの見逃し配信にも対応。

また、Huluでしか見ることができないオリジナル作品もあり、大人から子どもまで幅広く楽しめるコンテンツが揃っています。

👇【詳細レビュー】Huluの魅力と、登録前に押さえておきたいポイント👇

U-NEXT(ユーネクスト)

U-NEXT(ユーネクスト)

© unext.jpより

全ジャンル14万本以上の見放題作品に加え、雑誌や漫画・ラノベなどの電子書籍からアダルトまで、「U-NEXT」1つであらゆるコンテンツを楽しむことができます。

ポイントシステムが導入されており、有料会員には毎月1,200円分のポイントが付与され(お試し期間中は600円分付与)、そのポイントを新作映画のレンタルや、電子書籍の購入に充てることができます。

ポイント購入による都度課金は、32日後に40%のポイント還元が実施されており、普段から漫画やライトノベルのまとめ読み・新着作品のレンタルを楽しんでいる方は、一度チェックされてみることをおすすめします。

👇【詳細レビュー】U-NEXTを実際に利用してシェアしたいこと&登録前に知っておきたいポイント👇

dアニメストア

dアニメストア

© anime.dmkt-sp.jpより

dアニメストア」は、アニメ特化の動画配信サービスであり、3100作品以上のアニメが見放題です。

440円(税込)という低額の月額料金から利用できる、アニメ好きの方なら、一度はチェックしておきたいサービスです。

👇【詳細レビュー】dアニメストアの魅力と、登録前に押さえておきたいポイント👇

動画配信サービスを始めてみよう

いかがでしたか?

動画配信サービスを利用すれば、自宅での息抜きや、ちょっとした隙間時間を使って、手軽に良質なコンテンツを楽しむことができます。

まずはいくつかの無料体験を通して、自分好みの動画配信サービスを探してみてはいかがでしょうか?

以上、『【2020年版】本当におすすめな動画配信サービス「5選」:実際に利用して分かったことまとめ』でした。

参考リンク

参考リンク

既に自分の見たい作品やジャンルが決まっていて、「どこで配信されているか、簡単に確認したい!」という方に向けて、各社動画配信サービスの配信コンテンツを横断検索できるサイト(アプリ)を下記の記事で詳しく紹介しています。

各社動画配信サービスの特色やコンテンツ内容をより具体的にイメージすることができるので、こちらも参考にしてみてください。


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